日刊コンピ指数使用の競馬ソフトでは最高峰
日刊コンピ指数を予想ファクターとした競馬ソフトでは最高峰といえるでしょう。
再現性が低いと言われる日刊コンピ指数を予想ファクターとする、競馬予想ソフトにおいて、公開後も安定して的中させ続けている競馬予想ソフトは多くありません。私の知る限り、本ソフトのほかには、もう1本しかありません(今回ここでは紹介しません)
ヤフオクで”コンピ 競馬”で検索して出てくるソフトは1種類ですが、これはインチキです(12月現在)
ただ1点、注文をつけるとすれば、買い目(点数)がまだ多いように思います。3連複で15点買いというと、特に多く感じることはない方もおられるかも知れませんが、15点ともなると、1点あたりの購入金額は100円〜300円ほどになってくる方が多いでしょう。
やはり、破壊力という点でいまいちな感じがしますね。これが10点以内であれば、勝負レースの数次第ですが、1点500円から1000円ほどは投資出来ると思います。これで4桁後半から万馬券ともなれば、破壊力はすさまじいものになるのですが。
ちなみに、もう1つの信頼できるコンピソフトは買い目こそ少ない(5点前後)ものの、本命狙いなので、こちらは、そもそも破壊力に劣ります。
この、トリプルボンバー馬券術は的中率重視でプログラミングされているので、少し物足りなさを感じるのは仕方ないですね。
ただ、以前発売していた兄弟ソフトのトリプルマグナムとボルトアクションに比べ、的中率こそ変わりないのですが、回収率は上回る結果を出しています。
実績などの詳細はこちらで確認してください≫≫≫
馬券投資の注意点
トリプルボンバー使用の注意点ですが
自ら追い上げ(転がし)をしない(一貫して投資は必ず均等買いで)
他の競馬ソフトや予想ファクターとのチャンポンはしない
勝負レースにメインレースが含まれない場合は多いです。そのとき、たとえG1でも我慢するのが理想的です。
簡単に書きましたが、ギャンブルをやるものにとって、結構これを守るのは大変なんですよね。例えば追い上げというのは、本来投資法に使われるもので、外れた場合次のレースで倍がけ、などという使い方をしますが、これは勝っている場合にも言えることです。
前のレースでプラスになった分を次のレースに全て投入するという行為は、よくあることです。
ただ、トリプルボンバーを使用するのであれば、これに全て任せるのが一番良い方法と言えます。追い上げや、転がしでうまくいく場合もあると思いますが、継続してみた場合収支を減らす結果になることのほうが、多いです。
また、他の予想ファクターとのチャンポンですが、これも同じ理由でおすすめできません。
最後に、競馬ファンにグレードレースを我慢しろというのは、酷な話ですよね。もし参加するのであれば、収支とは切り離して考えるくらいでないと収益は下がってしまう結果になるかもしれません。
安定して儲けたいのか?競馬を純粋に楽しみたいのか?という選択になるわけです。
私なら迷うことなく・・・ですが。
的中率58% 回収率191% 「トリプルボンバー馬券術」
このトリプルボンバー馬券術の兄にあたるトリプルマグナムの価格はかなり高いです、以前は安かったのですが、値上げ値上げで今の価格に落ち着いています。トリプルボンバーは、出来れば値上げ前に入手することをおすすめします。いまならトリプルマグナムの約1/3です。
